Area360

あじき路地

あじき路地 360度パノラマ画像(thetaで撮影)

Spot Data

大正時代に建てられた築100年ほどの町家長屋。12軒が連なっており、かつては祇園の芸者が生活していた。 長年空き家であったが、大家の「ものづくりなどを頑張っている若者に使ってほしい」という意向で、2004年から若い職人たちに貸し出され、職人の住まう町家長屋となった。週末には店舗として営業しており、近年は観光客も足を運ぶスポットとなっている。「あじき」とは大家の母親の名前から取られたもの。京都の中でも特に魅力的な路地(ろうじ)の一つである、このあじき路地を楽しんでもらいたい。

Map

京都府京都市東山区大黒町通松原下ル2丁目山城町284